PLY とは
PLY はスタンフォード大学発のポリゴン形式で、3D スキャナーやフォトグラメトリのツールが出力するのはたいていこれです。頂点と面をそのまま保存し、テクスチャマップではなく頂点ごとの色を持つことがよくあります。
- 拡張子
- .ply
- 保持する情報
- 頂点、面、任意の頂点カラー
- 色
- 頂点単位(テクスチャではない)
- 適した用途
- スキャン、フォトグラメトリ、研究用途
PLY はスキャナーやフォトグラメトリのツールが出す形式、STL はスライサーが求める形式です。この変換ツールが数秒でその橋渡しをします。ブラウザ内で動き、スキャンデータはどこにもアップロードされません。
3ステップ、1ページ、アカウント不要。変換はすべてローカル処理なので、いちばん時間がかかるのはファイルを探すことです。
上のボックスにファイルをドラッグしてください。ブラウザの File API でディスクから直接読み込みます。アップロードもサーバーへの進捗バーもありません。
ファイルを解析し、各メッシュをワールド空間に確定させ、結果を目的の形式で書き出します。処理するのはお使いの CPU なので、クライアントの未公開モデルが部屋の外に出ることはありません。
変換後のファイルを保存し、目的のソフトで開いてください。透かしもなく、期限切れもありません。
解決する問題が違います。だからこそ、この変換は一方向では何かを失い、もう一方向では失わないのです。
PLY はスタンフォード大学発のポリゴン形式で、3D スキャナーやフォトグラメトリのツールが出力するのはたいていこれです。頂点と面をそのまま保存し、テクスチャマップではなく頂点ごとの色を持つことがよくあります。
STL は 3D プリントで最も古く最も素朴な形式で、それこそが長所です。法線付きの三角形の羅列だけで、他には何もありません。これまでに書かれたあらゆるスライサーが文句なしに開けるため、プリントの世界は今もこの形式で回っています。
変換とは必ず何かとの引き換えです。そうでないと言うツールは嘘をついています。決める前に、正確な収支をお見せします。
元データは残しておいてください。 これは片道切符です。後から Web ビューアーやレンダリング用にテクスチャ付きが必要になれば、元のファイルが要ります。逆方向の変換ではジオメトリは戻りますが、マテリアルは戻りません。
これはスキャンから印刷への変換です。ほとんどの 3D スキャナー、フォトグラメトリ、研究用ツールが PLY を書き出す一方、それを読めるスライサーはほとんどありません。
PLY が見た目を保存する主な手段である頂点カラーは、STL に置き場所が無いため失われます。修復処理も見込んでおいてください。スキャンしたメッシュには穴や浮いたシェルがよくあります。ビューアーで見ればどちらも見つかります。
トップページに戻る必要はありません。文章を入力するか画像をドロップして、.glb をそのまま持ち帰ってください。無料、匿名、透かしなしです。
いいえ。PLY は頂点ごとに色の値を持つことが多い一方、STL には色の入る欄が一切ないため失われます。色が重要なら GLB に変換し、PLY はアーカイブとして残してください。
修復処理なしでは難しいことが多いです。変換は PLY の内容をそのまま保つだけで、穴を追加することも塞ぐこともできません。スキャンには小さな隙間や離れたシェルが日常的に含まれます。フィラメントを使う前にスライサーの修復を実行してください。
3D AI Studio は .glb そのものも生成します。無料、匿名、透かしなしです。